西の魔女が死んだの映画を観てきました

原作は読んだことがあったのだが

内容はさっぱり忘れていたし

映画はやってるのは知っていたけど観ていませんでした。

昨日、偶々会った友人が

「西の魔女が死んだ」の映画無料チケットがあるから一緒にどう?

と誘われ、今日明日と上映期間が迫っていたので

急遽、今日行って参りましたww

朝イチの上映に間にあせるように駅に待ち合わせにしたのだが

友人は遅刻…

風が強いとか訳のわからないことを言っていたが…

遅れてきた友人を待っていたら

電車の関係で絶対に間に合わない状況に。

でも私も午後から予定が入っていたので

どうしても午前中のを観ておきたかったので

10~20分位遅れてしまうが

遅れてでも行くことに決めいざ池袋。

先の模試に備えて勉強する友人の傍ら

読書しまくる私w

ちょっとした現実逃避(・・・息抜き日と決めたのだから)

したら今度は池袋に着いて早々気分が悪くなる私。

あの時はマジで吐くかと思ったくらい気持ち悪かった…

顔面から血の気が引いて体温が下がり

いやな汗が出てきたし。

駅のホームで外の空気吸ったらだいぶ落ち着いたが

(友人いわくかなり顔色が悪かったらしい)

大事をとって一応トイレに寄って

劇場に向かいました。

開始時間を30分過ぎていたけれど

平日だし朝イチだし人はそんなに居ないであろうと思っていたら

ほとんど席が埋まっていて

二階席くらいしか空いていなかった。

これまた予想外。

この映画ってこんなに人気あったのね。

映画を観てて

あぁそういえばそんな話だったなぁ~っと感慨にふけった私。

でもビジュアルに訴えてくる自然はとても綺麗ですね。

おばあちゃん家の森は私の実家にも近いので

懐かしい感じを思い起こしたり

イチゴジャムを作るシーンは

私が実家に居た頃は春が過ぎると大量のイチゴを処理するために

イチゴジャムを延々と作っていた思い出もよみがえって来ました。

イチゴジャム係りは専ら私だったので^^;

結局、途中観だったけれど

最後は思わず感動の涙一筋流れていました。

あんなおばぁちゃん居たらいいなって少し思いました。

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いろんな意味で話題のバベルを見ました

ちょっと気になっていたし暇だったので見てみた。

思った以上に複雑な話でした。

モロッコに始まり、アメリカ、メキシコ、日本とそれぞれの国の話が進んでいて

カットが変わるたびに、あ!そういえばそんな話もあったなぁ…って位ゴチャゴチャしていました。

ただ凄く引き込まれる作品で、コレ本当に皆さん演技なの?!

って思うくらい真に迫るものを感じました。

目が離せないです!

話題といえば以前、映画館で映像が点滅して気分が悪くなるという事がありましたね。

確かにクラブの照明部分はなるかもなぁとは思ったけど…

私の場合テレビだったのでそこはあんまり問題なかった。

ってかポケモンのときも見てたけどなんもなかったしな~(^^;

それよりもチエコのブランコのシーンのが気持ち悪くなったよ…

私、三半規管弱いので。。

もう一つ話題といえば菊池凛子のヘアヌードですかね。

ってか聾唖の少女がそこまでするか?!

ってのが凄く思う。

お父さんそんなに悪い人でもないし、親子仲が凄い険悪って訳でもないのに

娘は多感な時期ってことですか?

聾唖の少女に関して、言葉が通じてなくても心が通じていればそんな風にはならないと思うのは私だけでしょうか…

むしろ健常者で、心が通じていない人のほうがそういう世界に入っていってしまいそうな感じがします。

準拠枠の違いだとは思いますがね。

ってかモロッコとメキシコの話だけでもよかったんじゃね?

とは思う。

結局日本の銃が原因とはなっているものの…絡めて行くにはすこし弱い気がする。

最後までまとまっていないように感じたし。

ブラピの家族が崩壊するのかと思いきや…

結局は銃によって壊されたモロッコの家族。

でも途中まではブラピの家族の崩壊危機って感じだった!

最後に、母親→子供たちの危機って流れだって分かったけど

それ同じ時間枠で流すと分からない。

全ての演技力は秀逸ではあるとは思うが話自体は中身がないかなってのがホント。

話を見るってよりは人々の本当の姿を見るって方が注目ですね。

好みに分かれそうな作品だと思います。

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パフューム ある人殺しの物語

一言では言い尽くせない世界観でいっぱいな作品です!

原作があるみたいなのですが…

映画館で見たかった作品です!

期間逃してレンタルしたのですが(^^;

グルヌイユという嗅覚の優れた青年の一生を描いた作品。

その嗅覚故に様々な場所へ流れ着いていく。

彼の目指す香りは、あるとき出会った赤毛の少女の香り。

その香りを閉じ込めていく技術を学ぶため調香師として仕事をするが

理想とする香りを閉じ込めておくことは出来なかった。

そしてその方法と理想の香りを求めて殺戮を繰り返して行く・・・

あまりにも純粋に香りを求め

少女たちを殺めていく様子はあまりにも現実から離れていて

どこか甘い香りを孕んでいた。

香りがテーマであるので

登場する人々の会話やナレーションよりも

様々なモノの質感・色・形等から

今にもその場に居るような

その場の香りが漂ってきそうな

映像の美しさは圧巻です!

また、最後になるにつれてグルヌイユ自身の変化が・・・

本能の赴くまま、天使の香りに跪く人々の前で

人を愛し、人に愛されるということの素晴らしさ

そして性を知る。

彼に足りなかったものがあまりも多く

悲しい結末を迎えることになってしまったにもかかわらず

天使の香りを嗅いだかの様な

ある種の幸せに満ちた酔いがあった。

その禁断の香りに興味がある方は是非見ていただきたい作品です。

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巌流島

深夜2時半くらいから見てしまった・・・。

結局寝たの4時・・・・。

眠いよ~と思いながらも何だかんだ言って惹きつけられてしまい見てしまいました。

これははっきり言って・・・面白いんだけど、こういうのアリ?って内容でしたね。

まぁ史実にのっとってってよりフィクションを混ぜ合わせることによりコメディー色が際立ってる感じ。うまく説明できないけど。。

小次郎がまた素朴~。

そして武蔵が滅茶苦茶。

田村淳の漁師、強ぇ~結局小次郎倒しちゃったしww

小次郎無念!!

そして武蔵も・・・漁師によって性格を正されたって落ちで。

展開もずっと見ていても飽きない感じで、時間を忘れて見られたかなぁ~。

いやただ、内容は宮本武蔵&佐々木小次郎ファンで夢を持っている方にはオススメできないですけどね。。

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ゲド戦記

ゲド戦記見ましたww

ん~評判さながら人が居なかったですね。

ひいらぎが行った映画館では20人居ればイイかなってくらいでした。夏休み中だったけど平日だったからかな?

ハウルの時は映画公開から半年くらいでも映画館がいっぱいだった記憶があるのでゲドは危ないかも!!

全体的に風景描写が多くて実際の物語があまり無かったように感じました。

CMとかで大体を放映しちゃっているんじゃないかな・・・・

だいいち、ゲド戦記って割にはアレン主体の話しだし。

最後は千と千尋の神隠しとハウルの動く城を匂わす結末だしさ。

アレンの光の部分が影となって彷徨っているってのもきっかけが不明だし。

テヌーはテヌーでいきなり歌いだしたと思ったらアレンを許容してるし。

ゲドはロードオブザリングのガンダルフを思わせるし。(←勝手)

ん~微妙っていえば微妙だけどテヌーの唄は耳に残るのとえぇってラストのテヌーの変化は驚いたことかな。

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