やさしいクレームのつけ方
※個人的な意見ですが
先日、とある大手食品企業の元研究室長の先生から食品業界の色々なお話を聴いたときに商品のクレームの話に及んだのですが
食品の場合クレーム対応は避けて通れないのは当たり前みたいになってます。
たとえば、印刷会社のミスでも大企業ともなると食品会社の名前の方がが大きく出てしまうため食品会社のイメージダウンにつながる為
発注を受け持つ印刷会社よりも食品会社の方が神経を使うと聞きました。
確かに商品の印字ミスなどは印刷会社というより商品に書いてある企業名に責任があると感じてしまいます。
それに大企業に対し印刷会社のほうは中小企業が殆どらしくクレーム対応を全面的に負わせると倒産しかねない事態になってしまうそうです。
もちろん、食品の場合包装の不備や工場での異物混入はあってはならないと思います。
健康を害するような事があってはならないですからね。
ただ、印刷ミス(棒線が2本になってたとか)逆にレア商品なんじゃねwwとか思ってしまう私。
消費期限の改竄とかじゃなけりゃ私はあんまり神経質にはなりません。
そこで、クレームをつけるって事になる訳ですが。
それぞれ商品に不備があった場合に怒りや不満をぶつける所であると思ってるヒトも少なからずいると思います。(そうでないヒトが多い事を願いますが)
クレーム対応自体、企業にとっては大切な意見ですし
きちんと聞くべきところは企業側にもあるわけです。
しかし、怒りや不満ばかりを述べられても企業側には通じ無いという事を知らなければなりません。
ただ単に不満を伝えたところでその人が不安定なヒトだと思われるだけです。
クレームをつけるのでしたら、どのように改善したらその商品がよりよくなるか。
素人風情が分かったような口ですが
少なからず通じるクレームをつけない限り商品の改善にはつながりにくいと思ったほうが良いです。
悪いクレーマーよりも良いクレーマーになって欲しいと先生は仰っていました^^
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